ご挨拶

2019年4月7日に実施された川崎市議会議員選挙(宮前区選挙区)
において、多くのご支援をいただき、3,951票を頂戴しましたが
あと155票及ばず、落選する結果となりました。
私の力不足であり、ご支援いただいた多くの皆さんにお詫び申し上げます。

駅頭や街頭で、切実な願いをたくさんお聞きしていました。
それを議会で発信するとお約束していました。
その約束を果たすことができず、
お声をお寄せいただいた皆さんに
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです…
※写真クリックで全文表示されます。

政策

1.バリアフリーな川崎市に!
・ 手話言語条例の制定を。
・ 市立病院への手話通訳者の配置を。
・障害者や高齢者、難病の皆さんの
ライフステージ・多様な ニーズに応じた支援体制、相談体制のさらなる充実を。
・ 災害に強い地域づくりを。
「福祉避難所」の充実などにより、災害弱者の方々が安心できる体制の構築を。
2.多様な共生社会を目指して!
・ヘイトスピーチは許さない。外国籍の方も含めて誰もが安心して生活できる街づくりを。
・パートナー制度の導入などLGBT施策の推進を。
当事者の皆さんも安心して暮らせる相談体制の整備を。

プロフィール

〇1968年(昭和43年)11月、東京都北区で出生。
 佐賀県立太良高等学校を卒業、東洋大学法学部中退。

〇神奈川県聴覚障害者連盟・NPO川崎市ろう者協会の
 副理事長などを経験。
 現在、宮前区聴力障害者協会理事。

〇宮前区潮見台に在住。

私の想い

私は、聴覚障害者です。補聴器が無ければ音を感じることができません。困難を感じながら生活し、宮前区聴力障害者協会などで活動をしてまいりました。
しかし、障害を持つ当事者だからこそ、見えること、分かることがあります。昨年は障害者雇用率の水増し問題、強制不妊手術問題などが明らかになりました。障害者や高齢者、難病の方々などの社会的弱者にとって、まだまだ社会的な壁があることを痛感しています。
だからこそ私は、今まで届かなかった「小さな声」を政策決定の場に届けていこうと決意いたしました。

障害者や高齢者、難病の皆さんが暮らしやすい街は、誰もが暮らしやすい街になります。
生きづらさを抱えている人たちを温かく理解し共生する川崎市、
ともに支え、ともに創る。バリアフリーな街・川崎市を実現していきたいと思います。

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